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【韓国】 一枚のハガキに見る日帝強制占領期間の修学旅行~朝鮮総督...

2017年06月10日 23:01:13 , JST
蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2017/06/09(金) 13:45:58.51
修学旅行は学生時代を持つ人には誰でもときめく言葉であろう。首都圏で育った記者の場合、60年代、小学校の時にはソウル、70年代初め中学校では千年の古都・慶州(キョンジュ)に修学旅行に行った記憶が新しい。今のように団体バスが考えられなかった頃だと修学旅行の唯一の交通手段は鉄道だった。今考えればのろのろした鈍行列車だったが級友らと一緒に楽しく歌を歌って車窓の外に繰り広げられた見慣れない風景に胸震えた記憶が走馬灯のようにかすめて行く。

そんな修学旅行の思い出をたどる意味深いハガキ展が仁川(インチョン)関東ギャラリー(館長:トダ・イクコ)で開かれている。それも80年前の1938年、間島(カンド)省性龍井(ヨンジョン)(現中国、吉林省、延辺(ヨンビョン)自治州龍井市)のドンフン中学校卒業アルバムに出ている修学旅行コースの風景と学生たちの姿を見られる展示だけに好奇心いっぱいで今月4日、日曜日午前展示場を訪れた。

▲金剛山(クムガンサン)に上がった学生たち

▲アルバムに切った旅行写真を編集して入れて学生たちは修学旅行の思い出を刻んだのだろう。

▲金剛山磨崖仏上の姿

まだ観覧客がこない暇な時間に記者は「80年前の修学旅行-京城からハルビンまで-」展示に紹介された120枚余りのハガキを一枚一枚丁寧に調べた。
(中略:経路の説明)

1938年、中国龍井のドンフン中学学生が朝鮮を経て満州一帯を見て回るこのような修学旅行は事実、朝鮮内でも流行のように広がっていたが、その底辺に敷かれた感情は「帝国主義日本の植民支配政策と密接な関係」を持っていたことを見過ごすことはできない。

▲京城のあれこれ

チョ・ソンウンの『1930年代植民地朝鮮の修学旅行』(韓日民族問題研究第23号p.65-105>によれば、日帝の朝鮮併呑以来3・1万歳運動後、朝鮮総督府は文化統治の一環として修学旅行を奨励し、1930年代、中等学校の場合、満州と日本へ修学旅行する場合が多かったと言う。

これを後押しする新聞記事も先を争って「毎年、朝鮮方面から満州方面に修学旅行を来る回数は相当多い。おそらく今後もその回数は増えこそすれ減らないだろう。」(東亜日報1931.5.7)、「近ごろ、各学校では日本、満州等の大都会に競って修学旅行に行っている。」(朝鮮日報1931.10.1)と報道するほどだった。<1930年代代表的な朝鮮学生の修学旅行地>、チョ・ソンウン論文引用79ページ

特に修学旅行期間は日帰りから満州など遠い距離の場合は21日までかかった。もちろんこのような修学旅行は経費も多く必要で父兄の負担が大きくなり、社会的問題になったりもした。しかし、さらに重要なのは、この時、満州と日本への修学旅行を許容した朝鮮総督府の「意図」だ。日帝強制占領期間、朝鮮内の中等学生の修学旅行は一言で日本の膨張する帝国の地位と天皇中心の国家アイデンティティを目で体験できる機会を提供することによって帝国運営に協力できる植民地人材養成という企画されたプログラムの下で実施された点に注目しなければならないだろう。

それなら間島龍井地域のドンフン中学生の朝鮮経由満州修学旅行はどんな目的を含んでいたのだろうか?残念ながら龍井地域の修学旅行に対する研究書に接することができず、この修学旅行がいかなる意図でなされたのかは分からない。ただし、植民地朝鮮とは距離が離れており、当時、間島地域の民族教育が活発になされていたことを勘案すれば、朝鮮の中等学生たちが満州や日本地域に修学旅行に行くのとは正反対の目的を持って実施されたのではないかという推定ができる。
(後略)

イ・ユンオク記者

ソース:新韓国文化新聞(韓国語) 一枚のハガキに離れる日帝強制占領期間修学旅行
http://www.koya-culture.com/news/article.html?no=108358

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長男は家を継ぐのが当たり前とかいう田舎の謎ルール

2017年06月10日 22:21:23 , JST
  2017/06/09(金) 15:41:07
地元で就活しろって言われてるけど帰りたくない
この謎ルールはなんなのか

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【国内】 「安倍1強」が呼ぶ真実歪曲。日本国民はいつまで権力者の...

2017年06月10日 21:21:50 , JST
蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2017/06/07(水) 20:35:56.68
「ミスタートランプ、私たちには共通点があります。あなたはニューヨークタイムズに叩かれました。私はその提携会社の朝日新聞にものすごく叩かれましたが結局、勝ちました。」

昨年11月17日、米国ニューヨークのトランプタワー。安倍晋三総理が大統領当選直後、ドナルド・トランプを訪ねてこのように話した。戸惑ったトランプの顔に大笑いが広がった。彼は「私も勝った」と右手の親指を立てた。

2月11日、「トランプが安倍に心を開いた瞬間」を産経新聞はこのように伝えた。朝日新聞に対する安倍の怨みは根が深い。安倍総理は自身の1期内閣がスタート1年余りの2007年9月に幕を下ろした理由をメディア、その中でも最も批判的な朝日新聞のせいだと見ている。

当時、安倍内閣は閣僚3人がそれぞれ違ったスキャンダルで辞任し、さらに1人は自殺した。7月末、参議院選挙で「歴史的敗北」を喫しながらも政権を維持しようとありったけの力をふりしぼった安倍は突然、辞任を発表して病院に直行してしまった。

2012年末、スタートした安倍2期内閣は失敗を繰り返し、メディアを露骨に牽制し飼いならしに出た。メディアを好き嫌いで区分して「特ダネ」をエサに懐柔した。産経新聞と読売新聞の特ダネが増え、朝日新聞は疎外されているという指摘が少なくなかった。

最近、毎朝、日本の新聞の朝刊を調べると違和感がある。同じ懸案に対する報道が余りにも違う。たとえば現在、参議院で攻防中の組織的犯罪処罰法改正案は名前から違う。朝日、毎日、東京新聞が「共謀罪」と書くのに反して読売、産経は「テロ等準備罪」と表記する。前者は犯罪を計画段階で処罰できるようにした法案が「監視社会」を作るとして反対の立場である反面、後者は2020東京オリンピックに備えてテロを防ぐための法案という政府の主張にそのまま従っている。

朝日と安倍の悪縁は今も続く。最近、総理が困難に陥っている森友学園問題や加計学園特典是非は全て朝日が初めて報道した。安倍政権の対応は傲慢なほどの否認か無視だ。真相調査、国会証言を拒否して告発者を徹底して悪人にし、「彼の話は一考の価値もない」という態度で一貫している。

毎日、続報が続いても政府側新聞は反対の記事ばかりのせる。それぞれ発行部数880万、160万の読売、産経新聞の忠誠競争は日本のジャーナリストさえ「恥ずかしくて顔も上げられない」と言うほどだ。

トランプのホワイトハウスが「代替事実」という言葉を作って使うが、日本では親政権新聞が「ポスト・トルゥース(脱真実)」を作り出している。脱真実政権のコード合わせは韓半島報道でも現れる。北風を利用したい安倍政権を忖度して連日「韓半島有事」が強調されている。

先月29日、北朝鮮がミサイルを撃つとすぐに次の日の読売は1面トップ記事に続き、何と6つの面に関連記事を載せた。韓国関連紙面のタイトルは「ムン政権、それでも北朝鮮と対話する」であった。今のムン・ジェイン大統領は「左派」と呼ばれるが、過去、ムン・ジェイン候補には「親北派の」という修飾語が必ずついた。

韓国外交の伝統的二軸の米国と日本で権力の暴走と真実歪曲が引き立って見える現実だ。日本の場合、現在は「安倍1強」体制が非常に強固に見える。しかし、日本国民がいつまで権力者の「明らかな嘘」を知らないふりするかは分からない。米国でニューヨークタイムズが生きているように、日本でも朝日新聞の批判精神が健在なことに期待したい。

ソ・ヨンア東京特派員

ソース:東亜日報(韓国語) [特派員コラム/ソ・ヨンア]「安倍1強」が呼び起こした真実歪曲
http://news.donga.com/Main/3/all/20170607/84745046/1

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【軍事】機雷敷設艦が韓国海軍に引き渡し 来年初め実戦配備

2017年06月10日 20:01:25 , JST
ガラケー記者 ★@\(^o^)/ 2017/06/09(金) 16:23:48.62
【ソウル聯合ニュース】韓国海軍の次期機雷敷設艦「南浦」が9日、建造を終えて海軍に引き渡される。同艦は有事発生時に海に機雷を敷設することで敵の港を封鎖したり韓国の港を保護したりする任務を担う。海軍は7カ月間の運用を通じ性能を検証した上で、来年初めに実戦配備する予定だ。
機雷敷設艦「南浦」(防衛事業庁提供)=(聯合ニュース)
 防衛事業庁の関係者によると、南浦を建造した蔚山の現代重工業でこの日引き渡し式が開かれる。同庁や海軍などの関係者が出席する。
 南浦は排水量3000トンで約120人が乗り組む。最大速力は23ノット(時速42キロ)。ヘリコプターが離着艦できる甲板を備え、海上と空中で立体的な作戦の遂行が可能だ。韓国で開発された機雷敷設システムや戦闘システム、水中音波探知機(ソナー)、レーダーなど最新装備も搭載する。
 実戦配備後は、機雷敷設艦や機雷探索鑑、機雷除去を行う掃海艦などで編成された機雷戦隊の旗艦の役割を担うことになる。防衛事業庁は「最新システムを搭載した南浦は戦闘力に秀でており、海軍の機雷作戦能力の向上に大いに役立つだろう」と期待感を示した。
 海軍が運用中の機雷敷設艦には、2600トン級の「元山」がある。海軍は朝鮮戦争で機雷戦を遂行した北朝鮮の地名をとって機雷敷設艦の名称にしている。
japanese.yonhapnews
2017/06/09 09:56
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/06/09/0200000000AJP20170609000800882.HTML?from=yna_kr


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イギリス総選挙 メイ首相、続投を表明 北アイルランド政党の協力で...

2017年06月10日 18:40:42 , JST
trick ★ 2017/06/09(金) 23:03:43.45
英メイ首相 続投を表明 北アイルランド政党の協力で | NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170609/k10011012671000.html
EU=ヨーロッパ連合からの離脱の方針などが争点となったイギリスの総選挙では、開票の結果、保守党が第1党にとどまることになったものの、過半数の議席は維持できず、メイ首相は北アイルランドの地域政党の協力を得て、新たな政権の発足を目指す考えを示しました。
8日、投票が行われたイギリス議会下院の総選挙は議会下院の650議席のうち649議席が確定し、与党・保守党が318議席、最大野党の労働党が261議席、スコットランド民族党が35議席などとなり、保守党は第1党にとどまるものの過半数を維持できませんでした。

イギリスの議会で2大政党のいずれもが過半数の議席を獲得できないのは、第2次世界大戦後、3回目です。

しかし、メイ首相は引き続き政権を担う意向を示し、9日午後、バッキンガム宮殿でエリザベス女王と面会して、政権の発足に向け了解を求めました。
このあと首相官邸で声明を読み上げ、「私はこれから極めて重要な時期に国を率いる政権を発足させる。この政権がEU離脱交渉を率いることになる」と述べ、選挙で10議席を獲得した北アイルランドの地域政党の協力を得て議会で過半数を確保し、新たな政権の発足を目指す考えを示しました。

ただ、メイ首相がみずから総選挙の前倒しを決めながら、過半数の議席を維持できなかったことについては、野党だけでなく与党の内部からも批判が上がっています。

メイ首相が今後、EUからの離脱に向けた困難な交渉に向けて、国内をまとめていけるのかどうかは不透明で、イギリスの不安定な状況にEU側でも懸念が広がっています。
メイ首相「この政権がEU離脱に向けた交渉を」
イギリスのメイ首相は、9日午後(日本時間の9日夜9時前)、エリザベス女王に面会したあと、ロンドンの首相官邸で声明を読み上げ、「私はこれから極めて重要な時期に国を率いる政権を発足させる。この政権は10日後に始まるEU離脱に向けた交渉を進めることになる」と述べ、みずから新たな政権の発足を目指す考えを示しました。

また、「マンチェスターとロンドンで起きたテロを受け、国の安全を守る対策を遂行し、イスラム過激派とその思想を取り締まっていく」と述べ、テロ対策を新政権の重要な課題とする考えを強調しました。
さらに、「私が率いる政府はすべての分野で公平と機会均等を提供する。この国はこれまでになく安定を必要としている」と述べ、選挙を通じて表面化した国民の不満を念頭に、社会の格差や不正の解消に努める姿勢を示しました。

そのうえでメイ首相は、保守党が議会で過半数の議席を維持できなかったことから、10議席を獲得した北アイルランドの地域政党の協力を得て過半数を確保し、政権の発足を目指す考えを示しました。
民主統一党はEU離脱を支持
民主統一党は、北アイルランド最大のプロテスタント系の地域政党です。北アイルランドでは、イギリスからの独立とアイルランドとの統合を求めるカトリック系と、これに反対するプロテスタント系の住民の間で衝突が続いてきましたが、民主統一党はプロテスタント系の強硬派を中心に1971年に創立されました。

1998年に北アイルランドで和平合意が結ばれると、民主統一党は穏健派も取り込んで党勢を拡大し、2005年には地域最大の政党となりました。

今回の総選挙では北アイルランドの選挙区で10議席を獲得したことから、与党・保守党が過半数の議席を維持できない中、メイ首相から新政権の発足に向けた協力を求められました。
ただ、「民主統一党」は、EUからの離脱を支持する一方で、保守党が進める「ハード・ブレグジット」はアイルランド側との国境の行き来を制限することになるとして慎重な姿勢を見せており、今後のEUとの離脱交渉で保守党との足並みが乱れる可能性も指摘されています。
続投表明の首相に抗議
メイ首相が過半数の議席を維持できなかったにもかかわらず、新たな政権の発足を目指す考えを示したことについて、ロンドンの首相官邸近くではメイ首相に抗議する人たちが集まりました。
集まった人たちは、メイ首相がEU=ヨーロッパ連合からの離脱交渉の方針としてEUの市場から撤退する「ハード・ブレグジット」を掲げていることを厳しく批判し、「ハード・ブレグジットは安らかに眠れ」と書かれた墓に見立てた置物に花を供えるそぶりを見せてメイ首相を皮肉りました。
抗議を行った1人は「今回の選挙の結果は、ハード・ブレグジットは不毛だというメッセージだ。EU離脱を止め、何がイギリスのためになるのか考えるべきだ」と話し、メイ首相を批判しました。

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